シンポジウム

ESD AND RELIABILITY SYMPOSIUM

2021 第31回RCJ信頼性シンポジウムのご案内

RCJ信頼性シンポジウムは、ESD現象とESD対策、及び電子デバイス・電子部品信頼性に特化したシンポジウムです。今年は、以下の日程で開催します。 開催場所は、従来開催してきた大田区産業プラザが改修のため使えないので、日本教育会館に変更しています。また、開催時期も会場予約の都合で、従来より1ヶ月ほど早まっていますので、ご注意下さい。また、現在の新型コロナ禍の状況で、現地参加不可能の方には、シンポジウム会場を撮影した映像を同時配信(YouTubeライブ配信)しますので、是非ご参加頂きますようお願いします。

日時:2021年10月21日(木)~10月22日(金)

場所:日本教育会館(東京、神保町)

今年のRCJ信頼性シンポジウムのトピックス

1.招待講演

(1)昨年度のRCJ EOS/ESD/EMCシンポジウム優秀論文 今年の米国EOS/ESDシンポジウムにRCJ優秀論文として招待され発表した内容の紹介
(2)「ESDAの最近の活動状況(ESD技術ロードマップ2020年版を中心に)」 米国ESD協会(ESDA)は2020年にESD技術ロードマップを発表しました。その内容を中心とした紹介。その内容には、HBM、CDM耐性値の推移、ESD管理可能なHBM、CDM耐性値の推移、各種ESDモデル(HBM、MM、CDM、CBE、CDE)に関するESDプロセス管理方法と能力、ESD試験のトレンドなどが含まれています。
(3)「基板モジュールレベルの静電気対策”委員会の活動結果と2021年度の活動方針」 RCJ“基板モジュールレベルの静電気対策”委員会の活動報告。基板モジュール組立て工程、取り扱いにおける静電気障害の分析、システム組込み状態における静電気障害分析、基板モジュールの耐性向上設計対策等を公開文献調査及び委員会独自の調査を実施しました。これらの調査内容の紹介。

2.信頼性セミナー:「パワー半導体及びLSIの故障物理に基づく信頼性保証方法」

RCJ故障物理委員会で行っている調査活動成果を中心に報告するものです。最近話題のパワー半導体(主にSiC MOSFET)、自動車用半導体、最先端LSIなどの信頼性保証には、故障物理に基づく信頼性特性の理解が不可欠です。このような故障物理の理解に基づく信頼性保証方法の最新の話題について報告します。

その他、「デバイス&試験」、「静電気対策」、「イミュニティ」に関する一般講演も多数あります。

同時開催: 信頼性・ESD対策技術展会」も同会場で開催します。
詳細は、こちらから

「2020 第30回RCJ信頼性シンポジウム」全講演収録のDVD販売のご案内

2020年11月17日-18日に開催しました「2020第30回RCJ信頼性シンポジウム」は、コロナ禍の中、開催が危ぶまれましたが、参加者のみなさまの感染防止の意識とご協力のもと、成功裏に終えることができました。
今回はやむなく参加できなかった方が多いことから、プロのカメラマンが全講演を撮影したDVDを予稿集と合わせて販売することといたしました。価格は以下の通りです。

RCJ信頼性シンポジウム動画へリンク

DVD+予稿集(紙の冊子かCDを選択)
■会員:27,500円(税込)
■一般:35,200円(税込)
  ご購入のお申込みは、以下の申込用紙をダウンロードし、必要事項をご記入の上、
メールアドレス:info@rcj.or.jp までお送りください。

「2020 第30回RCJ信頼性シンポジウム」全講演収録DVD購入申込用紙(word)

予稿集のみのご購入も承っております。
詳しくはこちらから:https://rcj.or.jp/rcj-sympodocs
価格は、紙の冊子、CD版ともに以下の通りです。 
   会員:9,900円(税込)/ 一般:13,200円(税込)

RCJ信頼性シンポジウム予稿集

これまでの予稿集一覧がご覧頂けます。

参考

第30回 2020 RCJ信頼性シンポジウム

第29回 2019 RCJ信頼性シンポジウム

第28回 2018 RCJ信頼性シンポジウム

第27回 2017 RCJ信頼性シンポジウム

第26回 2016 RCJ信頼性シンポジウム

第25回 2015 RCJ信頼性シンポジウム

第24回 2014 RCJ信頼性シンポジウム

第23回 2013 RCJ信頼性シンポジウム

第22回 2012 RCJ信頼性シンポジウム

第21回 2011 RCJ信頼性シンポジウム

第20回 2010 RCJ信頼性シンポジウムのご案内

第19回 2009 RCJ信頼性シンポジウムのご案内

参考 前回のプログラム

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