ESDC資格認証セミナー

ESD COORDINATOR CERTIFICATION

第46回 RCJ ESDコーディネータ資格認証セミナー

第46回 RCJ ESDコーディネータ資格認証セミナーは、以下の日程で開催する予定です。
受講お申込み受付開始は、3月上旬を予定しています。もうしばらくお待ちください。

  • 日時:2024年5月16日(木)、17日(金)
  • 会場:大田区産業プラザ 4階コンベンションホール(東京都大田区南蒲田1-20-20)(https://www.pio-ota.net/)
  • 定員:150名

第45回 RCJ ESDコーディネータ資格認証セミナー-終了しました-

第45回 RCJ ESDコーディネータ資格認証セミナーは、以下の日程で開催する予定です。

  • 日時:2023年10月16日(月)~10月17日(火)
  • 会場:大田区産業プラザ 4階コンベンションホール(東京都大田区南蒲田1-20-20)(https://www.pio-ota.net/)
  • 定員:150名
  • 申込締切日:2023年10月10日(火)(但し定員150名を超えた場合は締切日前でもお申込みを打ち切ります)

第45回 RCJ ESDコーディネータ資格認証セミナーのご案内

エレクトロニクス産業のあらゆる分野で、静電気管理の重要性が増しており、静電気技術者(ESD COORDINATOR)の育成、社内の地位確立・向上が要請されています。本セミナーは、静電気管理の国際規格であるIEC61340-5-1に基づき改訂したRCJS-5-1(第3版):2016を用いた研修と試験を行い、ESD COORDINATORを認証するものです。この機会に社内のESD技術者の育成、資格取得をお勧めします。
ESD COORDINATOR資格認証制度とは、一般財団法人日本電子部品信頼性センター(RCJ)が、IEC 61340シリーズ規格を基準として、ESD COORDINATORを認証する制度です。
ESD COORDINATORは、組織内での開発・設計・製造・購買・管理・教育訓練・現場サービスにいたるESD管理システムを構築し、維持、管理する役割を果たします(ただし、この認証ではIEC 61340シリーズの中で、人体安全性や労働安全性など安全性についての項目は、除外します)。このような役割を果たすために、ESD COORDINATORは、ESD管理技術全般と品質管理技術の双方についての知識をもち、ESDに係わる人、物、環境との相互関係を考慮し、組織のESD管理プログラム推進のための管理能力をもつことが期待されます。また、組織内外の監査に対して、豊富な経験と知識に基づいて明確に対応する役割をもつものです。

第45回 RCJ ESDコーディネータ資格認証セミナーのご案内(pdf)

第45回 RCJ ESDコーディネータ資格認証セミナー参加申込フォーム

参考:前回の案内状

2023年度は、RCJ ESDコーディネータ資格認証セミナーを以下の日程で2回実施する予定です。


1.第44回 RCJ ESDコーディネータ資格認証セミナー(終了しました)

 日時:2023年5月16日(火)、17日(水) 
 場所:大田区産業プラザ 4階コンベンションホール(東京都大田区南蒲田1-20-20)


2.第45回 RCJ ESDコーディネータ資格認証セミナー(終了しました)

 日時:2023年10月16日(月) 、17日(火) 
 場所:大田区産業プラザ 4階コンベンションホール(東京都大田区南蒲田1-20-20)

 予定は変更されることがあります。お申込みの際はRCJホームページをご確認ください。

<推薦図書のご案内>

「図解 静電気管理入門」 二澤 正行 編著  森北出版:2011年10月発行

ESD管理の入門書です。IEC 61340-5-1以外のMIL規格等を含めた静電気管理の実際について解説しています。

<参考図書のご案内>
「静電気管理のためのデータブック」発刊と販売について

ESD コーディネータの責務の一つに、“個々のEPAの境界の決定,アイテムと構造の選択及び認証に責任を持つこと”、及び“EPAの設計及び使用される装置,資材及びアイテムの選択,リストの作成及び維持に責任を持つこと”があります。EPA内で使用する装置、資材、保護アイテムの選定には、使用する測定標準、その標準に従った測定方法の知識及び測定データの分析と良否判定を行うための判断能力が要求されます。

本書は、主にIEC 61340シリーズの測定標準に従った測定の実際と実測データと分析をまとめたものです。日々ESD管理に努力されているESDコーディネータの皆様のESD管理用資材・保護アイテムの評価や選定のために大いに参考となることが期待されます。

その内容の概要は、別紙に示します。